今年「ロレックス世界BESTゴルフコース1000」に選ばれたくまもと中央CCと,西陣レディスクラシックの熊本空港CCをプレイ。夜は花火師の日本一決定戦を観賞するという欲張りな3日間の旅。あいにく小雨がぱらつく不安定な天気、朝から晩までの忙しいスケジュールでしたが、充実した3日間となりました。
阿蘇の山麗にゆったりと広がるスケールの大きなコースで2ラウンド。
ハイテクを駆使した花火師の方々の技に脱帽。束の間の夢を楽しんだやつしろ花火競技会。
今年「ロレックス世界BESTゴルフコース1000」に選ばれたくまもと中央CCと,西陣レディスクラシックの熊本空港CCをプレイ。夜は花火師の日本一決定戦を観賞するという欲張りな3日間の旅。あいにく小雨がぱらつく不安定な天気、朝から晩までの忙しいスケジュールでしたが、充実した3日間となりました。
阿蘇の山麗にゆったりと広がるスケールの大きなコースで2ラウンド。
ハイテクを駆使した花火師の方々の技に脱帽。束の間の夢を楽しんだやつしろ花火競技会。
全英オープン観戦とセントアンドリュースプレイツアーの添乗でセントアンドリュースへ行って参りました!ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

ゴルフの発祥には色々な説がありますが、その有力な説の一つが、小動物が作った穴に小石を入れて遊んだ、という説。
エジンバラ空港からセントアンドリュースへ向かう約1時間の道を眺めると、広がる野原で遊んでいたらそんな遊びを初めるのがとても自然に思える土地が続きます。角度を変えてみれば、この土地全てがゴルフコースに見える…
セントアンドリュース“巡礼”。その歴史背景を思うと、「古代遺跡でゴルフをしているような感じ」もしくは「祖先と対面した」感じのような不思議な郷愁。ここから「ゴルフ教」が発足したわけです。
ただ、コースそのものは堅苦しい場所ではありません。パターゴルフコースで子供たちが1ポンドでゴルフを楽しみ、ギャラリーが縦横無尽にコースを歩き、勿論プレイの邪魔になれば「気をつけてね」と声をかけられますが、基本怒られることはないです。いわば伝説の公園。
セントアンドリュースオールドコースのハイライトである、17番ホール(ロードホール)。
舗装された道路がグリーンの直ぐ横にあるし、ティショットに至ってはホテルを越えて行くホールなわけで、それがシグネチャーホールになる、ゴルフの故郷は柔軟です。

ホテル越えを狙ったアメリカ人は、ホテルの壁に当てて幸せそうでした。
ずっと気になってましたが、やっぱり結構ボロボロになっていました。
「ここは天国だ」と世界各国から訪れた人たちがつぶやいていました。セントアンドリュースは最高です。
Hikaru Yakushiji

全国より14名+観戦のみ3名の計17名で7月13日(水)から8日間「第140回全英オープン観戦ツアー」に行って参りました。
★開催コースのロイヤルセントジョージゴルフクラブと第140回全英オープン
今年の会場は2003年以来8年ぶりの開催「ロイヤルセントジョージゴルフクラブ」で行われました。 1860年スコットランド西海岸プレストウィックゴルフクラブで始まった全英オープンは以降、プレストウィックで10年連続、その後セントアンドリュースとマッセルバラが加わり3コースの持ち回りで1893年まで続き、遂に1894年初めてスコットランド以外の開催となったのが、今年の会場ロイヤルセントジョージゴルフクラブでした。 ロンドンから南東に車で2時間、風光明媚な街ドーバーから30分の海岸線に広がる1887年オープンの歴史あるリンクスコースで過去に全英オープンを13回開催したイングランドでもっとも全英オープンを開催したコースです。
第140回大会は初日からバンカー・ラフ・めまぐるしく変わる天候と時折吹く突風が世界のトッププレーヤーを苦しめる。 世界ランク1位・2位(L.ドナルド、L.ウエストウッド)が決勝ラウンドに進めず、日本勢も池田勇太以外、予選で姿を消す。 そんな中、北アイルランドのダレン・クラークが3日間アンダーパー、最終日もパープレーでまとめ、念願のメジャータイトルを全英オープン優勝で飾った。
それにしても2010年マスターズでP.ミケルソンが優勝して以来、メジャー6大会で北アイルランド勢3名(G.マクドウェル、R.マッキロイ、D.クラーク)、南アフリカ勢2名(L.ウーストハイゼン、C.シュワルツェル)が優勝を飾っており、ゴルフ大国”アメリカ”やホーム・オブ・ゴルフ”英国・スコットランド”勢がプライドにかけて次のメジャーを狙ってくる事でしょう。 今後もメジャートーナメントから目を離せません。

鉛色の雲が立ち込める最終日の朝
★参加者14名 セントアンドリュース・オールドコースをプレー!
7/14(木)ロイヤルセントジョージで第140回全英オープンが開幕。ルーク・ドナルド、セルジオ・ガルシア・石川遼が9:20スタート。 奇しくも同時刻にセントアンドリュース・オールドコースで私たちのグループもスタート! 快晴微風、気温20℃、絶好のゴルフ日和の聖地セントアンドリュースをおもっきり愉しんで頂きました。 今回ラウンド前と後にインタビュー形式で参加者に思いを語って頂きました。後日ホームページなどでご紹介させて頂きます。

スタートまで待ちきれず、オールドコースを散歩。

スコットランドの朝はとくに気持ちがいい!
★オールドコースホテル屋上のテラスからの眺めは最高です。
17番ホールに隣接する「オールドコースホテル」の最上階(4F)にテラスがあります。有名なホテル越えの17番ティーショットを上空から眺め、海岸線に広がるセントアンドリュースリンクス54ホール(オールド、ニュー、ジュビリー)を一望出来る。
特にフェアウェイのアンジュレーションの陰影が美しい日没間際は”天地創造”の世界。まさに”神が創り給いしコース”

★ゴルファーなら一度は夢見るオールドコースのラウンド。私たちにお任せ下さい。
セントアンドリュースは毎年世界中のゴルファーがラウンドを夢見て訪れるいわば”聖地”です。
4月中旬から10月初旬までの間、日曜日を除くほぼ毎日朝7時から17時頃まで常に予約でいっぱいの状態です。 私どもは約1年前からオールドコースのスタート枠を確保しておりますので安心してご参加頂けます。 来年2012年はゴールデンウィーク(4/27~5/4)と全英オープン時期(7/17~24)にオールドコースプレーツアーを2コース(各12名限定)設定しております。 来年こそは夢の舞台へ・・・。お早めにご相談下さい。
同行添乗員・加藤&薬師寺
アメリカゴルフの「メッカ」がペブルビーチだとすれば、オーランドはアメリカゴルフの「ホーム」です。
PGAツアープレイヤーの多くが住居を構え、ゴルフチャンネルや米ゴルフウィーク誌等を筆頭にヘッドクオーターを置くオーランド。
最新ゴルフ用品とメーカーが年に一度、一堂に集うPGAマーチャンダイズショーが行われるのもココ、オーランドです。
通年ゴルフが出来るフロリダ、とりわけオーランド近郊は15分も車を運転すれば、10以上のゴルフ場を通りすぎ、フラっとゴルフへ出かけられるゴルファーズパラダイス。アメリカゴルフに関する情報や人の多くはここに集まります。そして中学・高校と過ごした僕の第2の故郷でもあります。
オーランドには一流のゴルフリゾートから、あまり芝の生えていないパブリックゴルフコースまでさまざまなゴルフ場がありますが、点在する大小の沼を上手く使ったすばらしいゴルフ場が多いのが特徴です。ここのゴルフは、それぞれのゴルファーのプレイスタイルやステイタスに合わせて、まさに大人から子供まで楽しめるスポーツ。ジュニアゴルファーは場所と条件によっては無料でプレイが出来ます。たとえば高校のゴルフの試合には地域のコースが午後4時ごろからのプレイを無料で開放しますし、週1回のアルバイトをすればいつでも回り放題、などの条件で開放してくれるところが多くあります。そういった環境で、コースのメンバーや常連、プロなどとの交流を若い頃から深くとり、それぞれ色々と問題を起こしながらも社会性や文化を学ぶ教育の一環になっているように思います。
オーランドの名門、アーノルド・パーマーのベイヒルクラブも、積極的にジュニアへゴルフ場を開放しているクラブのひとつです。
アーノルド・パーマーとベイヒルクラブ
オーランドがアメリカゴルフの「ホーム」になった、、、その功労人はアーノルド・パーマーでしょう。
PGA TOURイベントの中でも多くのビッグネームが集う伝統の試合、ARNOLD PALMER INVITATIONAL(アーノルドパーマー招待)。
会場はオーランド郊外のベイヒルクラブですが、その発端はもう半世紀ほども前のパーマーとベイヒルの出会いでした。
1965年、パーマーはJ・ニクラウス等とのエキシビジョンマッチの為、初めてベイヒルに訪れました。
1961年に開場した、まだ出来て歴史の浅かったベイヒル。荒削りではありましたが、その地形を生かした見事なゴルフ場に魅了されたパーマーはエキシビジョン後すぐ、奥さんに「フロリダ最高のゴルフ場を見てきた。そこを買いたい」と報告しました。
オフシーズンに家族と過ごす、自然に囲まれた静かな土地を探していたパーマーにとって、温暖な気候に恵まれたオーランド、そしてベイヒルは最高の場所だったでしょう。
その後、実際にオーナーになるには少し苦労があったようですが、程なくしてパーマーはベイヒルのオーナーとなりました。
そして3年後、ベイヒル招待が開催されることが決定。
以来、ベイヒル招待がツアープロにとって最高の試合になるよう、パーマーは独自の理念とスタイルでベイヒルを磨き上げて来ています。
Mr.パーマーは、冬はここに住んでいますから、プレイをしていれば遭遇する可能性は決して低くないです。
ベイヒルはもちろん良いですが、お勧めはオレンジカウンティナショナルGC。パンサーレイクコースとクルケットキャットコース、9ホールのトゥースコース、そして超広大な練習場を持つ最高の場所です。PGA TOURのQ schoolや全米オープンの予選などを行うコースで、このコースを攻略することが出来ればカナリの達成感があります。満足にホールアウト出来た例がないので、いつかは何とかしてやりたい。
テーマパークが集中するリゾート地。何もなく安い沼ばかりの土地にディズニーワールドを作った、とも言われるオーランドですが、その沼地がゴルフには最適だったように思います。
Hikaru Yakushiji
今年の全米オープンはメリーランド州のコングレッショナルCCで開催されます。弊社全米オープン観戦ツアーも本日、出発。
ウワサの多いコングレッショナルCCが一体どんなコースに生まれ変わったのか?と期待を膨らませて皆様出発していきました。
前回コングレッショナルCCが全米オープンの舞台になったのは1997年。ヨーロピアンツアーで一時代を築いたモンゴメリーを退けてアーニー・エルスが優勝した年です。
また1997年はタイガー・ウッズが初めてマスターズに優勝した年。続く全米をエルス、全英はJ・レナード、全米プロはD・ラブIIIと、すべて当時のタイトリストボール契約プロによる優勝、ということでカッコいいポスターが4枚入った特別エディションも発売された事が記憶に残っています。
コングレッショナルCCの一番大きな改造は、10番ホールのティインググラウンドとグリーンが逆になったこと、と多く報道がありますが、10番ホールを含め、現代ゴルフに合わせたコースの難易度だけの問題ではなく「より観客が楽しめる」コースに生まれ変わったのだと思います。
全米オープン開催の基準は2008年のトーリー・パインズGCでの開催以来、大きく変わってきているように感じます。
まずパブリックコースでも開催されるようになりましたし、観戦のしやすさ、観客数を多く取り込めるだけのキャパシティ(宿泊や都市圏からのアクセスのよさ含む)等も大きな要因になっているように読み取れます。
「オープンドクター」リース・ジョーンズによる改造にも、そのあたりが考慮され行われているのでしょう。
また興味深いのはこれから歴史を積み上げていくゴルフ場も開催地として決まっていることです。
2015年にはワシントンに2007年にオープンしたばかりの、R.T.ジョーンズJr.設計のチャンバーズベイで開催が決定しています。
2017年にはミルウォーキー郊外で、2006年に開場したエリンヒルズGCでの開催が決定。
エリンヒルズGCは、昨年の全米プロの際にプレイしましたが、フルバックからの景色は未知のモンスターコースでした。
内陸ですが、見た目はオーソドックスなリンクスタイプで延ばそうと思えば9000ヤード位まで距離を延ばせそう。「現代ゴルフに合わせた新しさ」と「クラシックさ」が同居した、荒々しさがあるコースです。
全米オープン開催コース2011年~2019年まで
2011 Congressional Country Club, Blue Course Bethesda, Maryland
2012 The Olympic Club, Lake Course Daly City, California
2013 Merion Golf Club, East Course Ardmore, Pennsylvania
2014 Pinehurst Resort, Course #2 Pinehurst, North Carolina
2015 Chambers Bay University Place, Washington
2016 Oakmont Country Club Oakmont, Pennsylvania
2017 Erin Hills GC Erin, Wisconsin
2018 Shinnecock Hills Club Southampton, New York
2019 Pebble Beach Golf Links Pebble Beach, California
Hikaru Yakushiji